皆さんはテレビや新聞を見ますか?株と関係ないじゃんと思ってる方は甘いです。そこには株価に関する重要なヒントがあります。

三井造船株は割高傾向?|LED関連事業への期待

スーツを着ている男性

三井造船は、三井グループの重工業事業を手がけているメーカーです。
造船、機械、プラントなどを手がけています。
他の重工業メーカーと比べて、LNG(液化天然ガス)、FSPO(浮体石油生産・貯蔵・積出設備)などの造船部門の比率が高いのが特徴です。
しかし、その他にも物流システム、動力エネルギー、先進機械、IT関連、プラント、環境、など様々な事業を行っています。
また、重工業メーカーでありながら、エチレンやポリオレフィン(ポリエン)といった化学プラントなどの事業にも領域を広げているところが変わっています。
原発の代価エネルギーとして注目されているメタンハイドレートの実用化や、素粒子関連の大型施設なども手がけています。

株価診断では過去比較と相対比較から割高と判断されていますが、相対比較のほうが連動性が高いことから割高と結論づけられています。
この銘柄は割高と判断されていますが、下値の目安になるPBRが一倍割れなことから、将来のキャッシュフローが悪化する見通しを除けば、株価が下支えされる可能性があると判断されています。

LED関連株に関しては、発光効率の問題やコストの問題がありますが、省エネ法が改正されてから注目されています。
一部のメーカーの支配力が大きいのが特徴です。
大阪府内にはLED企業が多く地域の活性化に一役買っています。
LEDのなかでもTV用のバックライト、一般照明、自動車用ヘッドランプなどに代表される高輝度LEDが急激に増加しています。
LEDは消費電力が小さくで長寿命ということで、需要が伸びています。
環境に配慮したエネルギーということで、環境意識の高い消費者に対しても、好印象を与えています。

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